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災害への備え 緊急連絡先の登録を忘れずに!
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    事故に遭った、ゲリラ豪雨に見舞われた、地震や火事に遭遇した等、人はそんなときパニックに陥り冷静な行動ができなくなります。迅速かつ適切に対処するには日頃の準備が必要です。

    みなさん、自分自身の携帯電話を確認してみてください。
    身内の自宅・勤務先、お子様がいれば学校(保育園、託児所など)は登録していますよね?クレジットカード会社、銀行や郵便局、自動車故障時の緊急サービス、PCサポートセンター、保険会社などのフリーダイヤルは携帯に登録していますか?
    普段は滅多に電話する機会はないけれど、ハプニングの際に「連絡先が分からない!」と困るというものは結構あります。
    あなたの携帯電話に、緊急連絡先の電話番号・住所・WebサイトのURL等を登録しておきましょう。

    災害・犯罪への備え 緊急連絡先


    次に、自分が住んでいる市町村のホームページは、必ずチェックしておいてください。
    あなたに密接に関係のある生活・防災情報が発信されているはずです。
    また、最近では、携帯やPCでいろんなメール配信を受けられるサービスもあります。災害時の避難情報をメール配信する取組みも増えていますので是非確認してみてください。

    ■不審者情報や犯罪情報、防犯啓発情報を含めた内容、所轄警察署や市内各学校からの情報
    ■放射性物質測定結果(大気、水道水、学校プールの水など)・熱中症情報
    ■地震や大雨警報、洪水警報
    ■子育て情報・地区ごとに異なるゴミ、資源物の収集日

    | 地震防災ネット | 12:23 | comments(0) | - |
    避難する際のポイントを確認しよう
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      ●火の元点検・電気のブレーカーを切る
      ・地震直後停電していても電気の通電再開は早い。
      ・倒れた家財の中に器具スイッチが入った状態の電気製品があったりすると、通電再開後、思わぬ火事の種になることがある。
      ・熱帯魚のヒーター、電気ストーブなどから火が出た例もある。家のブレーカーを切って避難を。

      ●避難先や安否情報の連絡
      ・避難先や連絡先を書いた紙をドアや壁に貼るか書く。
      ・171災害伝言ダイヤルや携帯各社の災害伝言板を使う。

      ●安全重視 頭や手足の保護
      ・季節に関係なく、長袖、長ズボン・手袋、ヘルメット(頭巾)などを着用して、とがった破片や落下物などから身を守る。

      荷物は背負って必要最小限
      ・リュックなどに詰め、手の動きを自由にして、避難行動を容易にする。


      ●車は使わず徒歩で避難が基本
      ・道路は、救急車、消防車、警察パトカー、救援物資搬送車など緊急通行車両に譲る。
      ・運転中に避難するときは、エンジンを切ってキーを付けたままにする。

      ●お年寄りや子供は背負うかひもで結ぶ
      ・手と手をつなぐのはかえってお互いの行動の自由を奪って危険を増す場合がある。
      ・目立つ色や光るものを身に着けると、迷子防止に効果的。

      ●壁際・狭い道・川沿いを避ける
      ・塀が倒れてきたり、路肩、護岸肩が崩れることがある。 <
      ・防災マップ(ハザードマップ)で自宅周辺の危険箇所を確認

      ●指定された避難場所に避難
      ・指定避難場所を家族で事前に確認しておく。
      ・家族の連絡や安否の確認が容易になるとともに、応急物資、救急医療など避難生活の
      迅速な支援につながる。

       「避難用具・救助道具」コーナーを見る
      | 地震防災ネット | 17:34 | comments(0) | - |
      家具の配置を確認しましょう
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        ●寝室での注意点
        ・お年寄りや子供部屋に家具を置かない
        ・就寝中に地震に襲われるケースも多いため寝室には大型家具を置かず、安全な場所に
        背の低い家具を配置する程度にとどめる。
        ・災害時の避難に支障のあるお年寄り、病人、小さな子どもがいる場合は、だれが保護を担当
        するかなども話し合う。


        ●家の中に安全なスペースを作る
        ・家具は人の出入りが少ない部屋にできるだけまとめて置く。
        ・あまり使わない家具は、処分することも考える。

        ●家具の安全な配置と転倒防止
        ・畳の上に置くより板の間に置くほうが倒れにくい。
        ・畳の上に置く場合は、家具の下に板を敷くなど工夫をする。
        ・すべりやすい家具の脚には、すべり止めの器具をつける。


        ●家具は壁や柱にぴったりつけて、重心は後ろに
        ・家具と壁や柱の間に遊びの部分があると倒れやすい。
        ・家具の下に小さな板などを差し込んで、バランスをとりながら壁や柱に寄りかかるように固定する。


        ●玄関や廊下に家具は置かない・出入り口や通路に家具を置くと、転倒などで、避難時にドアが
        開かなくなったり通れなくなる。


         【家具転倒防止・耐震対策】おすすめ商品はこちら
        | 地震防災ネット | 17:20 | comments(0) | - |

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